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2017-03

リキ、14歳 - 2017.03.16 Thu

最近、月日の流れが早くて早くて…。
気付けば3ヶ月半もブログを放置していました(°_°)

さて、先月、2月8日に我が家のリキくんが14歳になりました。
ブラジルに行く前は、5歳だったリキ。
夫の5年の任期を終えて帰ってきたら、10歳になってしまう。
その頃まで元気でいてくれるか・・・当時はそんな心配をしていましたが、
10歳どころか元気に14歳を迎えてくれて、とても嬉しいですo(^▽^)o

リキ


昨年は大きな病気をしましたが、今年2月の健康診断では、
闘病中の腎臓以外は特に大きな問題はありませんでした。
この半年ほどでずいぶんおじいちゃんになったなぁとは思いますが、
足腰もしっかりしているし、目も耳もちゃんと機能しているので、
まだまだ元気です。

リキ


リキ、1ヶ月も過ぎちゃったけど、お誕生日おめでとう!
一緒にいられる時間を大切に、これからも元気でいてね。


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近況報告 - 2016.11.26 Sat

今年も残すところ、1ヶ月ちょっと。
気付けば私のブログは4ヶ月も放置されていました・・・。
リキの病気のことを備忘録として残そう!と言いつつ、
その記憶もだいぶ薄れてきてしまいました。困ったぞ。

さて、4月に大病をしたリキくんですが、すっかり元気になりました。
一時期6㎏台まで落ちた体重は8㎏近くまで戻り、
食欲はぼちぼちですが、散歩は毎日元気に出かけています。
ただ、この半年ほどで見た目がずいぶん老けてしまいました。
ここ最近、耳が汚れがちでやや耳の位置が下がっていることもあり、、
爺さま度がさらにUPしています。。

リキ


あと2ヶ月ちょっとで14歳。
薬も増えたし病院通いも今後もずっと続くと思うけど、
こうして今もリキと一緒に過ごせるのはとても幸せなことです。
弟くんのお世話でなかなかリキとの時間をゆっくり取れないけど、
まだまだ元気な日々を過ごしてね。

病気の備忘録、今年中に終わると良いなぁ・・・。


リキ部屋 - 2016.07.24 Sun

リキが初めて新居に来たのは、3月半ばのことでした。
このときはまだリキの受け入れ準備ができていなかったため、玄関止まり。

リキ部屋


リキは、咬み犬です。
スイッチが入ると瞬間的に近くにいる人や物に咬みつくので、
実家では室内でも繋いでいたし、成田ではリキのために一部屋を使っていました。

新居の片付けがほぼ終わり、そろそろリキの居場所を作ろうと思っていた矢先、
リキがまた倒れたり、胆嚢粘液嚢腫が発覚したりしたので、
一緒に暮らせるように、急いでリキ部屋の準備を進めました。
新居でもリキに一部屋を使わせてくれた夫の優しさにより、こちらの和室が…

リキ部屋


こうなりました。

リキ部屋


床には、滑りにくい防水マット。

リキ部屋


テンションが上がるとイタズラをするので、念のため、壁にも養生パネル。
リキ部屋、完成です。

リキ部屋


4月9日。
初めて部屋に入った日、リキはこの笑顔でとても喜んでくれました。

リキ部屋


ようやく始まった、新生活。
でも、わずか1週間で状況が一変してしまうとは、このときは想像もしませんでした。


リキ、元気です。 - 2016.06.19 Sun

ブログ記事が病気ネタでストップしていますが・・・リキ、元気にしています。
今も病院通いは続いているし、4月・5月は本当に大変だったけど、
病院の先生方や家族のおかげで、見事に復活してくれました。

リキ


病気のことは備忘録として、もうしばらく続きまーす。


闘病記2016・胆嚢粘液嚢腫 - 2016.05.21 Sat

2016年4月4日。

3月末に受けた外注の血液検査の結果、「肝臓の数値が高い」という
かかりつけの先生からのお電話を受け、動物病院を受診しました。
再度血液検査をしたところ、貧血が進み、肝機能が悪くなっていたため、
腹部の超音波検査。
「胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)」という病名を告げられました。

リキには、胆汁が泥状になって胆嚢に溜まる「胆泥」という症状が2年前からありました。
もしかするともっと前からあったのかもしれないけど、はっきりそう診断されたのが、
今の病院で健康診断を受けるようになった、2年前のことでした。
胆泥が確認されてからも嘔吐や下痢、血液検査での異常は特になく、
1年に数回、超音波検査を受けて、経過観察をしていました。
今年の2月の健康診断でも、胆泥に大きな変化はありませんでした。

ところがこの日、リキの胆嚢の超音波画像には、胆嚢粘液嚢腫の特徴である、
キウイフルーツの断面のようなギザギザがありました。
胆泥が固まってきてキクラゲのようになり、炎症も起こしている。
胆管も詰まってきているので、症状が進むと肝機能障害になる可能性も。
軽度なら内科的治療で様子を見るけど、重症化すると手術が必要に。
リキの場合、切羽詰まった状況ではないものの軽度ではないので、
今後手術を検討してもらうことになるかもしれませんと告げられ、
とりあえず1週間、投薬による内科的治療をすることになりました。

腎臓病とは一生付き合っていかなければいけないと覚悟はしていたし、
心臓か脳にも悪いところがあるのかも・・・と思っていました。
でも、ここへきてさらに手術が必要になるかもしれない病気になろうとは。。

受診から2日後、またリキが倒れました。
状況は前回と同じ、実家にいるリキに私が会いに行くと、喜んだ後に倒れました。
私との再会が発作の引き金になるのなら、「再会」しなくてすむように早々に引き取ろう。
できるだけ早く、一緒に暮らせるように環境を整えるからね!!

リキ


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りきぞー

Author:りきぞー
13歳の柴犬リキとの日常、犬との暮らしについて、ゆる~く更新していきます。2015年12月に生まれた長男と、実家のガングロ猫のナナコも時々登場。

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