FC2ブログ
topimage

2020-09

誕生日と一周忌 - 2020.02.22 Sat

2週間前、2月8日は愛犬リキの誕生日でした。
生きていたら、17歳。
15歳を過ぎた頃からどんどん老化が進み、
16歳を迎えられたのは奇跡のようで、
そこから先のことは、正直あまり考えられませんでした。
そして、誕生日から2週間後の今日、2月22日は、リキの命日です。
犬なのに、「にゃんにゃんにゃん(2月22日)」だなんて…。

17歳になったリキの姿を見ることはできなかったので、
これまでの誕生日を振り返ってみることにしました。
とはいえ、17年前はデジカメもあまり使っていなかったし、
誕生日を祝うという発想もなかったので、当日の写真はなかなかない・・・。

2003年3月28日 生後48日 
リキ、家族になる。

1ヶ月半


2004年3月14日 1歳1ヶ月 
昼間は庭、夜は玄関生活でした。足をかけているのは犬小屋。

1歳


2005年4月15日 2歳2ヶ月 
この頃も縁側がお気に入り。

2歳


2006年3月26日 3歳1ヶ月 
持って来い、引っ張りっこでよく遊びました。

3歳


2007年3月23日 4歳1ヶ月 
シャンプーの後だけは部屋に入れました。

4歳


2008年2月12日 5歳 
このときもシャンプーの後かな?

5歳


2009年2月8日 6歳
りきぞー、ブラジルに行く少し前です。
5年間離れ離れになることもあり、この頃から誕生日や年齢を意識し始めました。

6歳


2010年2月8日 7歳
椅子の下に入るのが好き。

7歳


2011年2月8日 8歳
今は亡きライバル、レオンが会いに来てくれました。
(そのときの記事はコチラ→

8歳


2012年2月8日 9歳
この年はリキの誕生日に帰国できず、母から写真が送られてきました。

9歳


2013年2月11日 10歳
この数日後、膵炎で初めての入院を経験。

10歳


2014年2月8日 11歳
この年、2週連続で大雪。リキくん、大はしゃぎでした。

11歳


2015年2月8日 12歳
成田生活。一番リキ中心で、のんびりな日々でした。

12歳


2016年2月9日 13歳
数ヶ月前から腎臓病になり、弟(人間)が生まれ、バタバタな日々。
この2ヶ月後には胆嚢粘液嚢腫の手術もしましたが、見事復活しました。

13歳


2017年2月8日 14歳
まだまだ元気いっぱいでしたが、少しずつ老化が…。

14歳


2018年2月8日 15歳
この頃から、急速に老いが進んでしまいました。

15歳


2019年2月8日 16歳
15歳の誕生日から果てしなく遠かった、16歳の誕生日。
1年かけてできることが減り、たくさん手がかかるようになり、でも頑張ってくれたね。

16歳


2019年1月半ば、血液検査の結果は良好で薬も減ったリキでしたが、
1月末から血尿・頻尿があり、その後、貧血も進んでしまいました。
積極的な検査はしなかったので、貧血の原因は分かりませんが、
体力も食欲も落ちていく中、日々穏やかに、一緒の時間を過ごし、
リキは2019年の2月22日の2時49分、私の腕の中で静かに旅立ちました。

リキが亡くなって一年が経ちましたが、リキを想わない日はありません。
月命日の度に少しずつ不要になったものを処分し、部屋を整理し、
でもやっぱり片付けられないものもたくさん。
今回、久しぶりにリキの昔からの写真をたくさん見返して、
やっぱりうちの犬は最高に可愛い!と、涙ながらに思っています。

リキは3歳児の記憶にもしっかり残ってくれて、息子は4歳になった今も
しょっちゅうリキの話をしています。
昔の凶暴なリキからは考えられないけど、息子はリキが大好き。
ちゃんと触れ合えたのは半年ほどだけど、生き物の温かさを教えてくれました。

一周忌


リキ、会いたいよ。
夢でもいいから、たまには出てきてくれないかなぁ・・・?


スポンサーサイト



明けましておめでとうございます。 - 2020.01.03 Fri

新年明けましておめでとうございます。

お正月という実感は全くありませんが…新しい年が始まりましたね。
数日前に準備した年賀状には、昨年2月に旅立ったリキの写真も入れました。
亡くなる8日前の、息子と仲良しのお気に入りの一枚です。

20200102リキ


干支を問わず、毎年私の年賀状に登場したリキ。
今年で最後になってしまいました。
もうすぐ一周忌になりますが、今もリキのことを想わない日はなく、
富士山が綺麗な今の時期は特に、早朝の海岸散歩を懐かしく思います。

リキがいない16年ぶりのお正月は寂しいですが、
家族みんな元気に迎えることができました。
2020年、健康で良い一年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。


近況報告 - 2019.10.04 Fri

ずいぶん長いこと、ブログを放置してしまいました。

この1年、いろいろなことがありました。
前回の記事の少し前に私は大きな病気が見つかり、入院・手術。
その後も時々カゼを引いてはダウンしたりもしていましたが、
1年経った今ではだいぶ体力もつき、すっかり元気になりました(^∇^)ノ
でも、2年連続で大病をしてしまったこと、リキの介護と息子の世話もあり、
細々ながら続けていた仕事は辞めてしまいました。

息子は4月から幼稚園に通い始めました。
同世代と一緒に遊ぶ機会があまりないまま3歳まできてしまったので、
なかなか幼稚園になじめず、毎朝離れるまでが大変。
ようやく慣れてきたところで夏休みを挟んで振り出しに戻り、
9月の終わりにやっと楽しく出かけられるようになってきたところです。

そして、リキ。
リキは、2月8日に無事に16歳を迎えることができました。
12歳のときから腎臓病になり、13歳で胆嚢粘液嚢腫の手術をし、
3~4日おきの皮下点滴を2年半。
いろいろ病気をしたことを考えると、とても頑張ってくれたと思います。
15歳9ヶ月くらいからは完全に寝たきり生活になっていたので、
16歳を迎えられたのは奇跡のようでした。

リキ


でも・・・
誕生日から2週間後の2月22日、リキは静かに旅立ってしまいました。
最期は私の腕の中で。。
15年半もの長い間、家族やほんの一部の人しか寄せ付けないリキでしたが、
最後の半年はすっかり穏やかになり、たくさんの人に声をかけられ、可愛がられ、
「人の手もそんなに悪くないかも」なんて思っていたかもしれません。
そして、3歳の息子にとっても、かけがえのない存在になりました。

リキと息子


本当は今年の初めくらいからブログを再開しようと思っていましたが、
すぐにリキとのお別れの報告になってしまうかも・・・という考えがよぎり、
始めることができませんでした。
そして、リキがいなくなってしまった後は、なかなか気持ちの整理がつかず、
幼稚園という新生活にも追われ、7ヶ月が過ぎてしまいました。

やっと少しずつ時間にも気持ちにも余裕が出てきたので、
書ききれなかったリキのこと、日ごろの些細な出来事など、書き留めてみようか。
きっとごくたまにの更新になると思いますが、宜しくお願いします。

お花がいっぱい


リキが亡くなったあと、たくさんのお花をいただきました。
たくさんの人たちに気にかけてもらい、「リキ」として覚えてもらい、幸せだったね。
16年間、リキが関わったすべての方に、どうもありがとうございました。


触り放題の犬 - 2018.09.09 Sun

昨日、9月8日でリキが15歳7ヶ月になりました。

リキ


足腰はすっかり弱り、痩せて体重は5㎏台になりました。
昼夜逆転気味で、日中に眠り、夜中に徘徊したり夜鳴きをしたり。
狭いところに頭を突っ込んで動けなくなったり、
立ち上がれずに「助けてーーー!!」と呼ばれることも日常茶飯事です。
室内でおもらしすることが増え、ウンチはほぼ部屋の中になりました。
でも、介助は必要ながら、自分の足で歩き、自分の口で食べています。

リキ


すっかり爺さんになって何かとお世話が大変なリキですが、
手がかかる分だけ関係が密になりました。
以前は体を触られるのも抱っこも嫌いで噛みついてきたリキが、
今ではブラッシングはもちろん、爪切りも耳掃除もし放題。
両親は最近、15年ぶりにリキを抱っこできるようになりました。

この一年でたくさんの「できること」を失ってしまったけど、
代わりに触れ合う楽しさは増えたね。
これから犬にとっても過ごしやすい季節。
また一緒に散歩を楽しもう。

リキ



続・赤ちゃんと犬の散歩 - 2018.07.09 Mon

昨年の11月に、息子が生まれてからのリキとの散歩について書きましたが、
この5ヶ月ほどで散歩の仕方が大きく変わりました。
(前回の「赤ちゃんと犬の散歩」 →

12月末に2歳になった息子は、年明けには13㎏になりました。
朝と夕方は抱っこ紐で、日中はベビーカーで散歩をしていましたが、
息子はどんどん重くなるし、新生児の頃から使っているベビーカーは窮屈そうだし、
18㎏くらいまで使える軽量ベビーカーを買おうか、押し手のついた三輪車にしようか…と、
いろいろ検討していました。

リキ


ところが。
15歳目前の1月末くらいから、リキの歩みはどんどん遅くなっていきました。
後ろ足が弱くなり、ふらつくことも多くなって、段差でお尻を押してあげたり、
階段で抱っこをする必要が出てきました。
3月には息子を抱きながら、ベビーカーを押しながらリキを抱っこしたところ、
私が腰を痛めかけたので、これはなんとかしなければ…と切実でしたが、
今度は息子が手をつないで上手に歩けるようになってきました。
そこで、息子2歳2ヶ月、歩きでのリキの散歩デビューをしました。

リキ


息子が歩けるようになってからも、雨の日や夕方の短い散歩など、
抱っこ紐で散歩に行くこともありました。
家に向かう最後の坂道は、頑張って二人とも抱っこ!で。
でも、4月の終わりには散歩の途中でへたり込むようになり、
リキを抱っこして歩くことが増えてきました。

リキ


雨の日にリキと息子を連れて歩くのはとても大変なので、
「息子の朝食時、テレビをつけて留守番」と、
「テレビをつけて私の携帯と家の電話を通話状態にして留守番」
を試してみたことがあったのですが、帰ったら大泣きしていたことがあり、
危ないので止めました。。
昔も今も、家で誰かに一緒に留守番をしてもらえる時以外、
リキの散歩はいつでも息子が一緒です。
2歳にしてもう何百回も犬の散歩に行っている息子。
いつもありがとう。

今、リキの散歩は次のステージに進みました。
最初に衰え始めた左後ろ足に加え、先月からは右後ろ足も弱ってしまい、
介助しなければ歩くのが難しくなりました。
半年前は子連れでどうやって長めの散歩に行こうかと悩んでいたのに、
衰え始めると本当に早い。
それでも、歩ける限り、歩けなくなっても、散歩には行こうね。

リキ


リキの歩行介助の話は、また別の機会に…。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りきぞー

Author:りきぞー
16歳で旅立った柴犬リキの思い出と、日常の出来事についてゆる~く更新していきます。2015年12月に生まれた長男と、実家のガングロ猫のナナコも時々登場。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ご挨拶 (7)
犬のいる生活 (49)
猫のいる生活 (2)
健康状態・動物病院のこと (24)
犬のしつけ、トレーニング (1)
ワン友 (9)
日常 (6)
イベント (1)
特別な日 (6)
趣味の世界 (3)
お出かけ (6)
犬とお出かけ (8)
りきぞーのこと (3)
りきぞーのつぶやき (2)
リキと咬みつき (1)
シニア生活 (5)
フィッシャー症候群 (4)
犬と子ども (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR