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2017-10

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闘病記2016・手術 - 2017.06.11 Sun

2016年4月18日。
予定より3日早く、リキは胆嚢摘出の手術を受けました。

当時、息子は生後3ヶ月だったので、母に自宅に来てもらって子守をお願いし、
私は夕方の診療時間が終わる頃に自転車で病院へと向かいました。
小雨が降っていました。

病院に着くと、リキは既に眠った後で会うことはできませんでしたが、
手術室のある2階に通され、窓から手術の様子を見せていただくことができました。
主治医の先生の執刀の元、総勢6名のスタッフが手術室に入り、
処置をしてくださるのをじっと見つめていると、父が到着しました。
リキを可愛がっている父が来てくれたことは、とても心強く感じました。

手術は約1時間半に及び、術後、先生からお話を伺いました。
この日の手術で胆嚢を摘出。
胆嚢は薄皮になっていたので、このタイミングで手術して良かった。
胆汁が少し漏れていたので洗浄し、胆管の開通を確認。
2~3日を乗り切れば大丈夫でしょうというお言葉をいただき、
手術の成功にホッと胸をなでおろしました。

リキにも会うことができました。
まだ麻酔が覚めきらず、軽く痙攣してはいましたが、
生きているリキにまた会えたことは本当に嬉しかった。
初めての大きな手術、よく頑張りました。

リキ


翌日からは毎日面会に行ってOKという言葉をいただいたので、
先生方にリキをお願いし、父と病院を後にしました。
雨は上がっていました。

闘病記2016、もう少し続きます。


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闘病記2016・入院 - 2017.04.17 Mon

現在のリキです。
散歩中に近所の桜とパチリ。
これが今年唯一のお花見写真です(´・_・`)

リキ


昨年大きな病気をしたリキですが、気付けば明日で手術から1周年です。
今も元気に過ごしていることに大感謝!
今さらながら、昨年の闘病記を再開します。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2016年4月11日。

「胆嚢粘液嚢腫」と診断されてから、1週間後の通院。
血液検査と超音波検査の結果、投薬による改善はあまり見られませんでした。
病状が悪化してからの手術は、胆嚢と肝臓の癒着により難易度が増すため、
長い目で見ると早い段階で手術をしてしまった方が良いかもしれない。
ただ、手術をしたからといって必ずしも良くなるとは限らないし、
手術によって肝臓の数値が悪化する可能性もあるとのことで、
手術をするべきかどうか、私にはまだ決めることはできませんでした。
腎臓の数値は横ばいで落ち着いているので、食事を腎臓食から低脂肪食に変更、
さらに2週間投薬を続けてみて、その上で手術について考えてみることになりました。


4月12日~15日。

低脂肪食に切り替えたものの、食欲はイマイチ。
実家から新居へ移った環境の変化や疲れもあるだろうし、
そのうち食欲も出てくるかな?と思っていたところ、15日の夜は完食。
リキもとても穏やかな表情だったので、あまり心配はしていませんでした。

リキ


4月16日。

食欲不振、嘔吐のため通院。
胆嚢の超音波は大きな変化はないものの、肝臓の数値が上昇。
入院して点滴治療を行い、数値が安定したら5日後に手術をすることになりました。
胆嚢を取る手術だけど、肝臓の一部も切除する必要があるし、
管の状態など、開腹してみないと分からないとのこと。
簡単な手術ではないので、周術期に亡くなってしまう可能性もあると説明を受けました。
まだ検討段階だった手術が急に現実的なこととなってしまった上に、
私の面会はリキに刺激になりすぎて負担になるかもしれないとのことで、
状況確認は電話で・・・と言われ、不安な時間を過ごすこととなりました。


4月17日。

電話にて状況確認。
肝臓の数値が前日より上昇。
腎臓と胆嚢の数値は横ばいで、超音波でも変化なし。
部屋では落ち着いていて、嘔吐もなし。朝は少しご飯も食べたとのこと。
入院による大きなストレスはなさそうなので、引き続き点滴治療。


4月18日。
電話にて状況確認。
肝臓の数値が上昇し、内科的治療が効いていないとのこと。
黄疸・血栓もあるため、手術を早めた方が良い。
周術期の死亡や胆嚢を取っても良くならないリスクもあるけど、
手術をしなければ悪くなる一方。

この電話で手術を決断、その日の夜、リキは胆嚢摘出の手術を受けました。


闘病記2016・胆嚢粘液嚢腫 - 2016.05.21 Sat

2016年4月4日。

3月末に受けた外注の血液検査の結果、「肝臓の数値が高い」という
かかりつけの先生からのお電話を受け、動物病院を受診しました。
再度血液検査をしたところ、貧血が進み、肝機能が悪くなっていたため、
腹部の超音波検査。
「胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)」という病名を告げられました。

リキには、胆汁が泥状になって胆嚢に溜まる「胆泥」という症状が2年前からありました。
もしかするともっと前からあったのかもしれないけど、はっきりそう診断されたのが、
今の病院で健康診断を受けるようになった、2年前のことでした。
胆泥が確認されてからも嘔吐や下痢、血液検査での異常は特になく、
1年に数回、超音波検査を受けて、経過観察をしていました。
今年の2月の健康診断でも、胆泥に大きな変化はありませんでした。

ところがこの日、リキの胆嚢の超音波画像には、胆嚢粘液嚢腫の特徴である、
キウイフルーツの断面のようなギザギザがありました。
胆泥が固まってきてキクラゲのようになり、炎症も起こしている。
胆管も詰まってきているので、症状が進むと肝機能障害になる可能性も。
軽度なら内科的治療で様子を見るけど、重症化すると手術が必要に。
リキの場合、切羽詰まった状況ではないものの軽度ではないので、
今後手術を検討してもらうことになるかもしれませんと告げられ、
とりあえず1週間、投薬による内科的治療をすることになりました。

腎臓病とは一生付き合っていかなければいけないと覚悟はしていたし、
心臓か脳にも悪いところがあるのかも・・・と思っていました。
でも、ここへきてさらに手術が必要になるかもしれない病気になろうとは。。

受診から2日後、またリキが倒れました。
状況は前回と同じ、実家にいるリキに私が会いに行くと、喜んだ後に倒れました。
私との再会が発作の引き金になるのなら、「再会」しなくてすむように早々に引き取ろう。
できるだけ早く、一緒に暮らせるように環境を整えるからね!!

リキ


リキ、再び倒れる - 2016.05.10 Tue

引越しと新生活の準備に追われた、3月末。
ようやく一段落して、これからはリキの受け入れ準備をと思っていた矢先、
リキがまた倒れました。
ずっと調子が良かったので、5ヶ月ぶりの発作です。

今回倒れたきっかけは、私との再会。
2日ぶりに実家を訪れ、寝ているリキに「ただいま」と声をかけました。
寝ぼけているようにちょっとぼんやりしながら喜んだリキは、
私から離れた後にフラフラと倒れ、絶叫してそのまま排尿。
そんなに興奮したわけではないのに、5ヶ月前と同じです。

ちょっと毛並みが悪いようにも思ったけど、前回同様、その後はいつも通り。
少し様子を見ていましたが、ちょうど腎臓の薬が切れてしまったこともあり、
4日後に動物病院へ行きました。

リキ


先生の診断では、倒れたのはやはり心臓か脳に問題がある可能性があるものの、
詳しく検査をするには、24時間の心電図の計測や、MRI検査が必要。
今後、倒れる頻度が増すようであれば、それらを検討することとし、
その日は甲状腺機能の検査を受けることになりました。
尻尾の先端の毛が若干薄いこと、甲状腺機能低下症でも倒れることがあるためです。
外注のため、結果は1週間以内に電話連絡とのことで、その日は終了しました。

リキ


リキは11月にも甲状腺機能の検査をしており、その時は正常値だったので、
実は私はあまり心配していませんでした。
気楽な気持ちで先生からの連絡を待っていると、4日後にお電話がありました。
結果は、甲状腺機能は正常値。
ただ、肝臓の値が高いため、近いうちに受診してくださいとのことでした。

へ?肝臓!?
治療中の腎臓じゃなくて、肝臓??
2ヶ月前の健康診断では何の問題もなかったのに、肝臓???
でも、先生が早めの受診を勧めるくらいなので、とりあえず急いだ方が良いかも。
早速その日の午後、動物病院を受診しました。
予想もしていなかった、リキの闘病生活の始まりです。


リキ、13歳のドッグドック - 2016.04.18 Mon

2ヶ月前、2月8日にリキは13歳になりました。
毎年、誕生日にブログをアップしてきたのだけど、今年はそんな余裕もなく。。
こんなに遅くなっちゃってごめんね。

リキ


誕生月には全身チェックのドッグドックを受けることにしているので、
誕生日の翌日に、動物病院に行ってきました。
昨年10月に何度か倒れたことがあったので、今年は心臓の検査もお願いしました。

検査の結果は、大きな心配はないとのことでした。
レントゲン、超音波では、内臓も綺麗で問題なし。
胆嚢に胆泥があるものの、これは数年前からなので、経過観察です。
心臓の方も心電図で若干不整脈がみられる(脈が飛ぶ)けど、
倒れたりすることがなければ、こちらも様子見ということになりました。
腎臓の数値も安定しているので、今後も投薬は必要ながら、一安心。
成田からの引越し後はずっと一緒にいられるし、元気で長生きしてね。

それからわずか1ヶ月半。状況は一変しました。
3月末から心配なところがたくさん出てきて、今、リキは病院にいます。
その経緯は、次の記事で。。


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りきぞー

Author:りきぞー
13歳の柴犬リキとの日常、犬との暮らしについて、ゆる~く更新していきます。2015年12月に生まれた長男と、実家のガングロ猫のナナコも時々登場。

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