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2017-04

闘病記2016・入院 - 2017.04.17 Mon

現在のリキです。
散歩中に近所の桜とパチリ。
これが今年唯一のお花見写真です(´・_・`)

リキ


昨年大きな病気をしたリキですが、気付けば明日で手術から1周年です。
今も元気に過ごしていることに大感謝!
今さらながら、昨年の闘病記を再開します。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2016年4月11日。

「胆嚢粘液嚢腫」と診断されてから、1週間後の通院。
血液検査と超音波検査の結果、投薬による改善はあまり見られませんでした。
病状が悪化してからの手術は、胆嚢と肝臓の癒着により難易度が増すため、
長い目で見ると早い段階で手術をしてしまった方が良いかもしれない。
ただ、手術をしたからといって必ずしも良くなるとは限らないし、
手術によって肝臓の数値が悪化する可能性もあるとのことで、
手術をするべきかどうか、私にはまだ決めることはできませんでした。
腎臓の数値は横ばいで落ち着いているので、食事を腎臓食から低脂肪食に変更、
さらに2週間投薬を続けてみて、その上で手術について考えてみることになりました。


4月12日~15日。

低脂肪食に切り替えたものの、食欲はイマイチ。
実家から新居へ移った環境の変化や疲れもあるだろうし、
そのうち食欲も出てくるかな?と思っていたところ、15日の夜は完食。
リキもとても穏やかな表情だったので、あまり心配はしていませんでした。

リキ


4月16日。

食欲不振、嘔吐のため通院。
胆嚢の超音波は大きな変化はないものの、肝臓の数値が上昇。
入院して点滴治療を行い、数値が安定したら5日後に手術をすることになりました。
胆嚢を取る手術だけど、肝臓の一部も切除する必要があるし、
管の状態など、開腹してみないと分からないとのこと。
簡単な手術ではないので、周術期に亡くなってしまう可能性もあると説明を受けました。
まだ検討段階だった手術が急に現実的なこととなってしまった上に、
私の面会はリキに刺激になりすぎて負担になるかもしれないとのことで、
状況確認は電話で・・・と言われ、不安な時間を過ごすこととなりました。


4月17日。

電話にて状況確認。
肝臓の数値が前日より上昇。
腎臓と胆嚢の数値は横ばいで、超音波でも変化なし。
部屋では落ち着いていて、嘔吐もなし。朝は少しご飯も食べたとのこと。
入院による大きなストレスはなさそうなので、引き続き点滴治療。


4月18日。
電話にて状況確認。
肝臓の数値が上昇し、内科的治療が効いていないとのこと。
黄疸・血栓もあるため、手術を早めた方が良い。
周術期の死亡や胆嚢を取っても良くならないリスクもあるけど、
手術をしなければ悪くなる一方。

この電話で手術を決断、その日の夜、リキは胆嚢摘出の手術を受けました。


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Author:りきぞー
13歳の柴犬リキとの日常、犬との暮らしについて、ゆる~く更新していきます。2015年12月に生まれた長男と、実家のガングロ猫のナナコも時々登場。

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