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2017-06

闘病記2016・胆嚢粘液嚢腫 - 2016.05.21 Sat

2016年4月4日。

3月末に受けた外注の血液検査の結果、「肝臓の数値が高い」という
かかりつけの先生からのお電話を受け、動物病院を受診しました。
再度血液検査をしたところ、貧血が進み、肝機能が悪くなっていたため、
腹部の超音波検査。
「胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)」という病名を告げられました。

リキには、胆汁が泥状になって胆嚢に溜まる「胆泥」という症状が2年前からありました。
もしかするともっと前からあったのかもしれないけど、はっきりそう診断されたのが、
今の病院で健康診断を受けるようになった、2年前のことでした。
胆泥が確認されてからも嘔吐や下痢、血液検査での異常は特になく、
1年に数回、超音波検査を受けて、経過観察をしていました。
今年の2月の健康診断でも、胆泥に大きな変化はありませんでした。

ところがこの日、リキの胆嚢の超音波画像には、胆嚢粘液嚢腫の特徴である、
キウイフルーツの断面のようなギザギザがありました。
胆泥が固まってきてキクラゲのようになり、炎症も起こしている。
胆管も詰まってきているので、症状が進むと肝機能障害になる可能性も。
軽度なら内科的治療で様子を見るけど、重症化すると手術が必要に。
リキの場合、切羽詰まった状況ではないものの軽度ではないので、
今後手術を検討してもらうことになるかもしれませんと告げられ、
とりあえず1週間、投薬による内科的治療をすることになりました。

腎臓病とは一生付き合っていかなければいけないと覚悟はしていたし、
心臓か脳にも悪いところがあるのかも・・・と思っていました。
でも、ここへきてさらに手術が必要になるかもしれない病気になろうとは。。

受診から2日後、またリキが倒れました。
状況は前回と同じ、実家にいるリキに私が会いに行くと、喜んだ後に倒れました。
私との再会が発作の引き金になるのなら、「再会」しなくてすむように早々に引き取ろう。
できるだけ早く、一緒に暮らせるように環境を整えるからね!!

リキ


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13歳の柴犬リキとの日常、犬との暮らしについて、ゆる~く更新していきます。2015年12月に生まれた長男と、実家のガングロ猫のナナコも時々登場。

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