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2017-04

階段コワイ - 2015.02.21 Sat

我が家は、外に出るのに必ず階段を使わなければなりません。
なぜなら、玄関は1階、居住スペースは2階だから。
リキも散歩の度にこの階段を上り下りするのだけど、
階段は滑るので、リキが通る端には滑り止めマットを敷き、
転落防止のため、必ずリードを付けて一緒に歩くようにしています。

階段


上りは軽快に、下りは慎重にいつも階段を上り下りしていたリキだけど、
年末にしばらく実家生活をして千葉に帰ってきたら、階段を嫌がるようになっていました。
上りは拒否するため抱っこ、下りは最後の数段をジャンプするようになり、
ジャンプの段が日に日に高くなってきたので、下りも途中から抱っこするようになりました。

どうして、階段がダメになったのか…?
実は、上りでは何度かマットがずれて落ちそうになったことがあり、
それも原因の一つだと思います(ごめん、リキ。今はもうしっかり固定してる)。
足腰に痛みがあるのかとも思ったのだけど、散歩では元気に歩いているし、
屋外の階段では、今まで通り自分から上り下りしています。
リキの行動を見ていて思いついた結論は、「見にくいのかもしれない」。

そこで、リキが歩くマットを階段と同系色のこげ茶から、

滑り止めマット


ベージュに変更。

滑り止めマット


さらに、玄関に近い下の方は白に変更。

滑り止めマット


ほら、ずいぶん見やすくなりました(^^)

階段


玄関はセンサーライトで、日が暮れるとさらに階段が見えにくくなるので、
下の方を白にしたのは大正解です。
(本当はベージュがなかなか入荷せず、痺れを切らして別の店で白を購入。)

階段


でも考えてみれば、私たちにはこう見えている(↑)階段も、
リキ目線ではこんな感じ(↓)。

階段


人間の大人目線ではちゃんと段が見える上りも、

階段


リキ目線では、圧迫感のすごいこと。。
階段は閉鎖的なちょっと薄暗い空間だし、視力が落ちてきていたとしたら、
不安を感じるのも無理ないなぁと思います。

階段


マットを変えて以来、リキの階段への拒否反応はだいぶ減りました。
上りはちょっと励ましながら、1段目をクリアすれば、一気に上まで行きます。
下りは慎重に、行けるところまでは自分で、最後の数段は抱っこです。

年齢的には、立派にシニアな12歳。
リキの健康状態に合わせて生活を工夫しながら、
これからもできるだけ自分の足で歩いて行こうね。

リキ


紅梅と渋犬。


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Author:りきぞー
13歳の柴犬リキとの日常、犬との暮らしについて、ゆる~く更新していきます。2015年12月に生まれた長男と、実家のガングロ猫のナナコも時々登場。

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